赤煉瓦ネットワークの次回(第10回)開催地、舞鶴市に決定
ネットワーク引き継ぎ式

 群馬県富岡大会が10月23日と24日の日程で開催され、当会から代表5名が参加。全国から約60名が集まり、地元JCのお世話により、講演会、見学会及び懇親会を通して交流を深めました。
 見学会では、まず、中学で習った我が国最初(明治5年)の工場化された産業施設で、近代産業の象徴であった旧官営富岡製糸場(現・片倉工業)を、今井富岡市立美術博物館長の解説をうけ見学。全国的にも珍しい木骨煉瓦造の美しさに目を見張りました。
 翌日は、碓氷峠の旧信越本線のアーチ橋に2台のマイクロバスに分乗し見学。アプト式で横川、軽井沢を結ぶため明治26年に完成し、昭和38年に新線の開通で廃線となっています。平成5年には碓氷峠鉄道施設全体が国の重要文化財に指定され、整備が進められつつありました。
 さて、赤煉瓦ネットワークも来年10回目を迎えますが、次回は舞鶴市で開催する事が懇親会会場において満場一致で決定しました。第3回総会を平成5年に開催して以来、7年ぶり2度目の開催となり、赤れんがフェスタが開催される10月14日&15日を予定していますのでお楽しみに。
旧官営富岡製糸場前で 見学の様子
旧官営富岡製糸場前で 見学の様子
快晴で撮影日和 碓氷第3橋梁(めがね橋)
快晴で撮影日和 碓氷第3橋梁(めがね橋)

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