赤れんがフェスタin舞鶴’99

 赤れんがフェスタは、赤れんが博物館が開館した1993年に始まり、今年で7回目。10月9日、10日の両日、市政記念館周辺で開催され、秋晴れのもと家族連れなど多くの人で賑わいました。
 恒例の全国の芸術家約100人が作品を展示、販売する「舞鶴アート&クラフトフェア」、肉じゃがなどが楽しめる「グルメフェスタ」などの催しのほか、JR舞鶴線の電化(10月2日)を記念した鉄道に関する展示「マイ レイルウェイ’99」、「旧新橋停車場と赤れんが」を開催。肉じゃがバトルなど旧軍港4市(舞鶴市、呉市、横須賀市、佐世保市)の食文化交流など盛り沢山に繰り広げられました。
マイ レイルウェイ’99 「マイ レイルウェイ’99」
市民から寄せられた鉄道資料により、舞鶴の鉄道のあゆみを紹介。蒸気機関車の写真などパネル類110点のほか、全国2500駅の入場券、昔の列車行先札などSLの部品、機関士の制服など。
舞鶴アート&クラフトフェア 「舞鶴アート&クラフトフェア」
店先には陶器や木工品など個性豊かな品がずらりと並び、市民らがじっくり品定め。
ミニSLの運行 ミニSLの運行。一日東舞鶴駅長さんも決まってました。
旧軍港4市 舞鶴、呉は2年前から「肉じゃが発祥地」論争を展開、横須賀は今春「カレーの街」を宣言、佐世保は「日本のハンバーガー元祖の地」を名乗っており、ここ舞鶴に4市が集いPR。
舞鶴VS呉の肉じゃが対決 舞鶴VS呉の肉じゃが対決
両市の東郷さん。
旧新橋停車場と赤れんが 「旧新橋停車場と赤れんが」
当時の新橋や横浜駅などを描いた錦絵や写真のほか、新橋駅跡で見つかった煉瓦、JR舞鶴線の電化工事に伴い沿線のトンネルから取り出された煉瓦など。
ハンギングバスケット教室 恒例となったハンギングバスケット教室。赤れんが博物館周辺では市民の皆さんによるハンギングバスケット展が開催されました。

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