99赤煉瓦ジャズ祭実行委員会研修旅行記

どこでどう決まったのか・・・
もう既に99年の赤煉瓦ジャズ祭は始まっていた。
ついつい「淡路島へ安うで行けるで。」
という誘いにフラフラと。
実は参加したら抜けれない
「トラの穴」いや「赤煉瓦ジャズ祭」だった。・・・・・

第9回赤煉瓦ジャズ祭の事初めは、
「関西電力さんにありがとう」の淡路島研修旅行。
1月16日午前7時出発
一行18名は8時過ぎに、ビールで乾杯となった。
午前中は関西電力大阪南港の発電所を見学し、一路淡路島へ。

4年前の1月17日は
阪神・淡路大震災が発生した日。
北淡町の野島断層保存館には多くの見学者のほか
翌日のテレビ放映に備えてかテレビ局も。
エントランス展示 野島断層保存館エントランスホールにあるモニュメント。4年前よくテレビで見た光景だ。
野島断層あぜ道 国の天然記念物として指定されている「野島断層」。地震によって隆起したあぜ道。オレンジの丸印同士、青の丸印同士は元は同じ地点。奥側の地層が50センチ隆起し、右へ1メートル移動した。
断層トレンチ展示 地層を掘り下げ、野島断層の地中の様子を間近に見ることができる。

さあ、メインの洲本に到着。
カネボウ工場跡地には、
明治から大正時代にかけて建設された煉瓦造の建物が残っており、
近年、美術館レストラン図書館に次々と転用され、
沢山の人で賑わっていた。
洲本市立図書館 工場の煉瓦の外壁を利用した洲本市立図書館。市民運動により誕生した図書館で、建物から椅子に至るまで、こだわりが感じられる施設。
モニュメント塵突 図書館のモニュメントとして保存されている塵突。紡績工場時代の塵をはきだすための煙突である。
アルファビア 明治42年築と大正6年築の煉瓦倉庫を転活用した美術館アルファビア。
アメリカンカルチャー・ミュージアム アメリカンカルチャー・ミュージアム。アメリカを代表するノーマン・ロックウェルの作品を展示している。
J.トレンツ・リャド・ミュージアム J.トレンツ・リャド・ミュージアム。スペイン印象派の画家J.トレンツ・リャドの作品を展示。この場所は度々結婚式とっして利用されている。
淡路ごちそう館「御食国」 淡路ごちそう館「御食国」(みけつくに)。淡路地域は、古くは天皇や朝廷に食材を供給する地域を表す「みけつくに」と呼ばれていた。このレストランは、アベックが多かった。

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