ニューオーリンズ大災害の義援募金開始について

 報道によりますと、ハリケーン「カトリーナ」の被害を受けた米メキシコ湾岸地域の内でも、最大の被災地となったルイジアナ州ニューオーリンズでは、市民約50万人すべてを市外の安全な場所に待避させる計画が進行中とされています。
 当倶楽部では、先年平成12年2月に会員5名が、アメリカ視察旅行を行い、ニューオリンズ、サンフランシスコ及びロスアンゼルスを巡り、観光とジャズクラブ巡りを行いました。
 ニューオーリンズでは、フレンチクォーターの18世紀の煉瓦4個を知人(舞鶴出身ギタリスト・マサ住出さん)の紹介で取得し、持ち帰った取得煉瓦は「赤れんが博物館」に寄贈し、その後、博物館主催で会員が撮影してきた街並みの写真とともに企画展を開催していただいたところであります。
 また、平成3年より毎年夏に開催している赤煉瓦ジャズ祭の会場となる北吸赤煉瓦倉庫群は、ジャズ発祥の地、ニューオーリンズに会い通じる雰囲気を漂わせる場所として、内外に広く知られるようになっています。
 そうした縁のあるニューオーリンズの今回の大被害に対して、義援金を募り、公的機関を通じ送金し、復興支援できればと下記の通り実施します。

                        記

    1 義援金箱設置箇所:当面は赤れんが博物館にて実施。
      今後、市役所玄関ロビーにて実施も検討中。
    2 募金期間:平成17年9月5日から10月末までの予定