赤れんが倉庫転活用へ!


 舞鶴市は北吸地区にある市政記念館横の赤れんが倉庫を取得すると発表しました。建築や文化財などの専門家と市民による研究会で具体的な活用方法等を検討。9月市議会に敷地買取等の補正予算案を提案するとのことです。この倉庫は、明治35年(1902)に旧海軍の武器庫として建設されたもので、煉瓦造2階建、延床面積は1633u。平成5年に「赤れんが博物館」、平成6年には「市政記念館」として赤れんが倉庫が転活用されていますが、10年という長い間活用への具体的な展開がなかっただけに、赤れんがの保存活用を図るため毎年夏の赤煉瓦ジャズなどの活動を続けてきた赤煉瓦倶楽部にとって本当にうれしい知らせとなりました。