舞鶴赤煉瓦ロード再生へ


 舞鶴市は、北吸赤煉瓦倉庫群で明治時代の御影石と煉瓦敷の構内運搬用道路を蘇させる取り組みを市民の協力ではじめた。この舗装路は、旧海軍が建てた赤煉瓦倉庫前の延長約170m、幅2.7mの舗装路。御影石を四列に敷き、間に赤煉瓦を敷き詰めたもの。市民の提案で、9月27日と赤れんがフェスタ開催の10月11日、12日に雑草と土砂で覆われた舗装路の再生に取り組まれた。熱心な参加者の作業により、土砂や雑草が取り除かれ、舗装路の約3分の1がきれいなった。この場所は普段フェンスに囲まれ立ち入りできない場所であり、この場所の開放も併せて、今後とも赤煉瓦ロードの再生が図られることを期待したい。