ホフマン窯保存へパンフレット作成


 赤煉瓦倶楽部舞鶴では、保存が危ぶまれている神崎ホフマン窯の保存を呼びかけるためのパンフレット3,000部(A4判4頁)を作成しました。パンフレットでは、全国に残る4基のホフマン窯や窯を考案したホフマン氏の紹介、全国から寄せられた保存メッセージなどを掲載。8月3日、4日に開催の赤煉瓦ジャズ祭で配布したほか、赤れんが博物館等での配布や秋に開催の赤れんがフェスタでも配布し保存を呼びかけていきます。なお、このパンフレットは、京都府建築士会「平成14年度京都まちづくり地域貢献活動基金」の助成を受け作成。これまで、繰り返し進められてきた競売、特別売却の手続き等にも終止符がうたれ、この秋、ホフマン窯の保存が大きく前進することを期待しています。