〜舞鶴市・大連友好都市提携20周年記念〜
赤れんが博物館企画展「中国のれんがと建築」
10月12日(土)〜11月24日(日)

 赤れんが博物館では、舞鶴市と中国大連市との友好都市提携20周年を記念して、中国各地のれんがとれんが建物を紹介する企画展「中国のれんがと建築」を開催します。
 大連市の明の時代の金州城のれんがや漢代の墳墓に使われていたれんがを展示するほか、同市の近代れんが建築を写真で紹介。このほか、空心磚と呼ばれる約2000年前の中が空洞の柱状のれんがや、神話や動・植物の浮彫り磚など約35点のれんがを紹介します。
旧横浜正金銀行大連支店
(現在の中国銀行大連中山広場支行)1910年竣工
旧東清鉄道汽船会社
(後の日本橋図書館、現在の大連芸術展覧館) 1902年頃竣工
伏羲と蛇の磚 東晋時代(317〜420年) 212×290×30mm 2.5kg 羊と牡丹の磚 元時代(1260〜1368年) 285×275×70mm  5.9kg