第10回赤煉瓦ネットワーク総会・舞鶴大会開催

 10月14日&15日の両日、舞鶴市秋恒例の「赤れんがフェスタ」の開催に合わせ「赤煉瓦ネットワーク総会・舞鶴大会」を開催しました。全国24都市から赤煉瓦ネットワーク会員45名と当倶楽部会員約30名が集い、フェスタ会場に設置したブースで各地の情報のPRと冊子等の販売を行いました。その収益金は「赤煉瓦保存基金」に入れていただき、2日間の募金総額は49,319円ありました。
 14日夜の総会及び交流会では、大いに盛り上がり、参加者全員からコメントをいただき赤煉瓦に寄せる情熱が広範囲で多様化していることに感銘を受けました。そして、冊子「舞鶴・横浜物語」を偶然読んで感激して参加した子供づれもあり、着実に活動が舞鶴のPRに貢献していると感じた次第です。
 15日は、当会会員の矢谷君、赤煉瓦博物館顧問の水野先生の案内で、市内の赤煉瓦見学を行いました。今話題となっている神崎のホフマン窯では感嘆の声と是非とも保存をとの声が多く聞こえ、ますますの保存活動の重要さを感じ、日立造船、海上自衛隊総監部では、初めて見学される方がほとんどで写真撮影に熱心で時間がオーバーするなど大変好評でした。なにも手を加えなくても、歴史的存在感だけでちゃんと観光になることを強く感じます。そして、舞鶴スカイタワー、とれとれセンターで舞鶴へ。やはり御土産は旅には付き物、いっぱいの御土産を買い求めていただきました。新しくなった西舞鶴駅までお送りし、来年開催の佐世保での再会を約束しお別れしました。

赤煉瓦カレー ジャズ演奏
赤れんがフェスタ恒例となった赤煉瓦カレー 赤煉瓦倶楽部のミニJAZZ LIVE

ネットワークブース ネットワークブース
各地の情報を紹介するネットワークのブース 収益金は赤煉瓦保存基金へ。感謝です。

総会 引継ぎ式
総会では全会員がごあいさつ・・・ 来年は佐世保でお会いしましょう。