赤煉瓦倶楽部舞鶴 活動年表
1988
8月 「舞鶴市まちづくり推進調査研究会」発足。市職員約80名が自主参加。
1989
3月 「都市の個性化分科会」で横浜市視察。「横浜まちづくり研究会」(以下、横浜まち研)と交流。舞鶴市の赤煉瓦倉庫群12棟などの調査とマップづくりを行う。
12月23日 市所有倉庫(現市政記念館)ライトアップ開始。
1990
4月 「まいづる建築探偵団」発足し赤煉瓦の調査開始。顧問に舞鶴市出身の日向進京都工芸繊維大学助教授(現教授)を迎える。
6月 舞鶴市が丹後リゾート構想試案を発表。赤煉瓦倉庫群を活用し文化ゾーンに。
7月7、8日 水野信太郎東京大学生産技術研究所研究生(現北海道女子大学教授)、日向氏、横浜まち研メンバー有志、まいづる建築探偵団ら、神崎コンクリート工場内でホフマン式輪環窯を発見。当時で、全国5例目の発見(現存4箇所)。
9月 京都市内某ホテルにおいて、横浜まち研有志と探偵団有志が「赤煉瓦ネットワーク準備会」を発足させる。
11月25日 「第1回赤煉瓦シンポジウムin舞鶴」を舞鶴商工会議所ホールで開催。赤煉瓦マップ「舞鶴赤煉瓦浪漫」を記念発行。市内133名、市外19都市47名、計180名参加。基調講演:西村幸夫氏、パネルディスカッション:日向進氏、水野信太郎氏、上田祐子氏他。
11月27日 「小浜市民会館」を訪ね、ジャズピアニスト山下洋輔氏と会い、赤煉瓦倉庫での野外コンサート出演を依頼、快諾を得る。
1991
6月1日 「赤煉瓦倶楽部・舞鶴」市内の旅館松月で発足式開催。当初会員200名
8月 菓子やワインに「赤煉瓦」商品登場。
8月3日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’91」野外特設ステージで開催。約1200名。(山下洋輔ニュー・トリオ) 冊子「舞鶴の赤煉瓦」記念発行。
10月12日 「赤煉瓦ネットワーク」横浜市にて発足式。約80名参加。
11月7日 「赤煉瓦オータム・ジャズ・イン舞鶴’91」舞鶴市総合文化会館で開催。富士通コンコードジャズフェステバルを誘致。約1000名。(J.J.ジョンソン・カルテット、トミー・フラナガントリオ) 「赤煉瓦写真展」同時開催。
12月13日 舞鶴倉庫1棟、倶楽部の要望によりライトアップ開始。
12月24日 海上自衛隊北吸補給所3棟、倶楽部及び市民団体の要望によりライトアップ開始
12月25日 赤煉瓦博物館転用計画の旧海軍の「魚形水雷庫」を舞鶴市が文化財に指定。
1992
6月6日 「赤煉瓦倶楽部・舞鶴」発足1周年記念事業開催。記念講演会 川端直志氏、中川理助教授。
8月15、16日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’92」倉庫群で2日間開催。15日約1,000名、16日1,500名。(山下洋輔ニュー・トリオ、ジョージ川口スーパーオールスターズ、日野皓正、松本英彦)
10月31日 「赤煉瓦ネットワーク」1周年総会&シンポジウム(横浜市開港記念会館)参加。
1993
8月21、22日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’93」(市制50周年記念事業・舞鶴国際音楽祭に編入)21日約1200名、22日約1,000名。(中川英二郎&FUNK'55、阿川泰子&グループ、山下洋輔ニュー・トリオ、雪村いづみ&ウインドブレイカーズ)
11月6日 「舞鶴市立赤れんが博物館」オープン。「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。
11月13、14日 「赤煉瓦ネットワーク」2周年総会in舞鶴 マイコム・スペースTにて開催。96名参加。記念講演会 講師:村松貞次郎氏 パネルディスカッション パネラー:西村幸夫、日向進氏他
1994
3月1日 丹後観光キャンペーン推進協議会より「自然豊かな丹後の観光地づくり応援団賞」受賞。
5月28日 産業考古学会より「産業遺産保存功労者(団体)表彰」受賞。
8月7、8日 赤煉瓦ネットワーク交流会 愛知県半田市の日本食品加工株シ田工場(旧カブトビール)見学。
8月20、21日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’94」開催。20日約1,200名、21日約800名。(峰厚介クインテッド・日野皓正、今田勝トリオ、北村英治クインテット・金子晴美)
10月15日 「舞鶴市政記念館」オープン。 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。
1995
5月2日 「赤れんが博物館」入館者10万人達成。
7月29、30日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’95」開催。29日約800名、30日約700名。(中川喜弘とデキシーディックス、谷啓とSMO・キャロル山崎、青木弘武トリオ、マリーン、大野俊三、大友義雄)「阪神大震災チャリティ赤煉瓦マーケット」同時開催。
10月12日 日本ナショナルトラストの第37回観光資源専門委員会において、96年度の観光資源保護調査対象として「舞鶴市に残る赤煉瓦建造物群」が選定される。
10月14、15日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。
12月3日 建部山に登山、砲台跡を調査。
1996
1月30日 「赤煉瓦ワークショップ」開始。
8月3、4日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’96」開催。3日約750名、4日約950名。(松島啓之クインテット、菊池雅章カルテット、向井滋春Jクインテット、渡辺香津美グループ)
8月5日 (財)日本ナショナルトラストの平成8年度調査事業の第1回調査委員会開催。倶楽部から馬場事務局長が委員として出席。
10月12、13日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。
1997
5月16日  赤れんが博物館が改修によって画期的な活性化を図った建築物に贈られる「BELCA賞」のベストリフォームビルディング部門で表彰される。
7月19、20日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’97」開催。19日約600名、20日約900名。(鈴木重子withVIVACE、日野元彦セクステット、アンリ菅野with山本剛トリオ、ケニー・バレルカルテット)
10月12、13日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。
1998
1月15〜17日 赤れんがネットワークで、佐世保市、日南市を視察。佐世保市で米軍基地内を視察、日南市の「油津赤レンガ館」を視察。両市で市民交流。
3月18日 赤煉瓦倶楽部・舞鶴のホームページ開設 
5月27日 英国ポーツマス市とれんがが縁で、市政記念館で姉妹都市提携調印式。
8月8、9日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’98」開催。19日約600名、20日約900名。(伊藤君子withヒューバート・ロウズ&トリオウエスト、横山達治スペシャル、やまもときょうこ、山下洋輔スペシャル)
10月10、11日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。市政記念館にて造形作家・伊藤五恵展(煉瓦による現代美術)に協力。赤煉瓦オブジェ製作、出品。
10月30日 「赤煉瓦フォーラムin舞鶴」を市政記念館にて開催。基調講演:田村明氏、パネルディスカッション:水野信太郎、岡田実成氏他。
1999
1月16日 洲本市の赤煉瓦建造物転活用事例を視察。
4月29日 北吸浄水場配水池周辺の草刈等清掃。
4月 倶楽部製作の神崎ホフマン窯模型を赤れんが博物館へ寄贈。
6月5日 神崎ホフマン窯の国登録文化財への申請を所有会社へ要望。
8月7、8日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’99」開催。7日約500名、8日約1,000名(ALTOなかよしこよし、上海リルとその楽団、ジャッキー・マクリーン・クインテット他)
9月17日 神崎ホフマン窯が国の文化財保護審議会において登録有形文化財へ新規登録を答申される。
10月9、10日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。「赤煉瓦保存基金」の積立開始。ジャズ&赤煉瓦カレー販売。
12月3日 舞鶴市より舞鶴市まちづくりデザイン賞「活動部門」を受賞。
2000
3月9日 神崎ホフマン窯の所有会社が倒産する。
4月 赤煉瓦保存キャンペーン「21世紀に残そう!神崎ホフマン窯」保存メッセージ募集開始。
4月25日 赤煉瓦倶楽部舞鶴のNPO法人認証申請提出。
4月 赤煉瓦ネットワーク「舞鶴・横浜物語」発刊。
8月4〜6日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴2000」開催。4日赤煉瓦保存基金チャリティコンサート、(海上自衛隊舞鶴音楽隊、北村英治クインテット、スタン・ギルバートトリオ、山下洋輔4G UNITフィーチャーリング他)
8月4〜6日 保存メッセージ展示(赤煉瓦ジャズコンサート会場)
8月7〜14日 保存メッセージ展示(市役所1階ロビー)
8月 特定非営利活動法人 赤煉瓦倶楽部舞鶴 発足。
10月14、15日 第10回赤煉瓦ネットワーク総会・舞鶴大会開催。「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。ジャズ&赤煉瓦カレー販売。
2001
1月10日 ホフマン窯競売へ、京都地裁舞鶴支部で公告。
1月24日 ホフマン窯競売延期。
5月19日 舞鶴ユネスコ協会文化賞を受賞。
7月22日 舞鶴クリーンキャンペーンに参加し北吸倉庫群周辺を清掃。
8月8日 ホフマン窯再度競売へ
8月11、12日 「赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴2001」開催。(ジュスカグランペール[公募]、ザ・フォーフレッシュメン、旧橋壮カツテット[公募]、小林圭withスーパークインテット)
9月19日 ホフマン窯入札者なく特別売却へ
10月7、8日 赤煉瓦ネットワークIN佐世保大会に参加
10月13、14日 「赤れんがフェスタin舞鶴」開催。ジャズ演奏等参加、赤煉瓦保存基金呼びかけ。
2002
3月 神崎ホフマン窯小煙突倒壊
3月 ホフマン窯2度目の競売・不調に終わる
5月 北吸配水池文化財倉庫に改修 
5月17日 市政記念館、北吸隧道が国登録有形文化財として答申
6月 赤煉瓦倶楽部「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」受賞
8月、10月 ホフマン窯保存に向け運動(パンフレット作成、保存基金など)
8月3、4日 赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2002開催。(ギャオ、ケイ赤城トリオ、小林陽一 & グッドフェローズ with 仲宗根かほる、ハニービー、北野タダオ & アロージャズオーケストラ)
8月 遊歩百選に「倉庫群と舞鶴湾」選ばれる
10月12、13日 赤れんがフェスタにて赤れんが音楽祭等開催
12月11日 ホフマン窯3度目の競争入札公告
12月24日 国所有の赤煉瓦倉庫をライトアップ
2003
2月5日 競売開札、売却決まる!
2月24日 神崎ホフマン窯の新所有者に保存を要望
5月11日 赤煉瓦ジャズ祭一般公募最終選考会を「あじわいの郷」で開催
5月 「舞鶴神崎ホフマン式輪窯」冊子発刊
5月27日 舞鶴市功労者表彰受賞
7月20日 舞鶴クリーンキャンペーンに参加し北吸倉庫群周辺を清掃。
8月2日、3日 赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2003開催。
10月3日 「美しいまちなみ大賞」国土交通大臣表彰受賞
10月 赤煉瓦ロード再生へ
10月11、12日 赤れんがフェスタ2003にて赤れんが音楽祭等開催
10月 舞鶴旧鎮守府水道施設の国重要文化財の新指定について答申
11月8、9日 赤煉瓦ネットワークIN横浜大会に参加
2004
1月18日 「舞鶴赤れんが賞」表彰式
6月21日 平成16年度京都府市町村自治功労者表彰受賞。
7月18日 まいづるクリーンキャンペーン2004に参加。
8月7、8日 赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2004開催。(椎名豊スペシャルグループ、松永貴志トリオほか)。
10月10、11日 赤れんがフェスタ@nまいづる2004に倶楽部参画。赤れんが音楽祭、受託事業「赤煉瓦倉庫活用提案事業」にてビアレストラン等企画運営。
10月22日 文化パステル・立教大共催の赤煉瓦コラボレーションに、京都精華大学に依頼し作成した絵画、DVD映像を送り参加。
10月30、31日 台風23号災害ボランティアに参加。
12月4、6日 協力事業『中舞鶴の歴史展』への参画。
2005
1月16日 平成16年度舞鶴赤れんが賞表彰式開催。
2月11日 旧舞鶴西商工会館建物調査。
8月7、8日 赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2005」開催。(チャリートスペシャルグループ、矢野沙織カルテットほか)
9月11、12日 赤煉瓦ネットワーク総会2005半田大会に会員8名が参加。
9月25日 米国ハリケーン救援金募金活動開始、10月25日まで。
10月8、9日 赤れんがフェスタ@nまいづる2005」に倶楽部共催。「赤れんが音楽祭」、「赤れんが浪漫館」(7号倉庫)、「赤れんがアート館」(2号倉庫)、「赤煉瓦ロード周辺事業」企画運営
12月23〜31日 「赤煉瓦ライトアートin舞鶴2005」開催。
2006
1月30日 神崎ホフマン窯保存活用研究会最終報告
4月1日 指定管理者として舞鶴市政記念館の管理運営開始。
6月12、18日 サッカーワールドカップパブリックビューイング開催(市政記念館)
8月5、6日 「赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2006」開催。(ビンセント・ハーリング カルテット エディ・ヒギンス クインテット)
11月8、9日 「赤れんがフェスタ@n舞鶴2006」開催。「赤れんがおもちゃ博」、「第5回赤れんが音楽祭」、「赤煉瓦ロード事業」、光のアート館、屋台村、「壁面アート」開催。
11月11、12日 赤煉瓦ネットワーク総会2006日南大会に会員5名が参加。
12月1〜31日 「赤煉瓦ライトアートin舞鶴2006」開催。12月31日カウントダウンイベント開催(市政記念館)
2007
2月18〜
3月3日
おひな祭り雛人形展開催(市政記念館)
2月22〜25日 福井県立恐竜博物館出張展開催(市政記念館)
3月16日 丹後・小樽交流観光セミナー開催(市政記念館)
3月16日〜
5月13日
小樽からのラブレター(小樽のガラス工芸品、オルゴール)展示、販売。(市政記念館) 
3月17、18日 映画上映会「赤れんが映画館」開催(市政記念館)

HOME