赤れんが博物館で
バレンタイン・コンサート開催

 赤れんが博物館では、2月11日(日)午後2時から、バレンタイン・コンサートを開きます。演奏は京都市立芸術大の卒業生、在校生4人による「アマービレ弦楽四重奏団」。モーツァルトの「ディベルティメント」、ハイドン「皇帝第2楽章」のほか、クラシックのなじみの曲を中心にポピュラー音楽など。赤煉瓦のシックな雰囲気の中で室内楽をお楽しみください。

1.日 時 平成13年2月11日(日)午後2時〜3時30分
2.場 所 赤れんが博物館2階
3.入場料 入館料(通常料金:大人300円、学生150円)


楽団名 「アマービレ弦楽四重奏団」

メンバー&プロフィール
第一バイオリン 西広和子
7才よりバイオリンを始める。堀川高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。
学内・外の演奏会にソロ・室内楽で多数出演。バイオリンを平田康彦・中村英昭・橋本寿子・久合田緑、室内楽を岸邊百百雄・池田菊衛・J・W・Jahnの各氏に師事。

第二バイオリン 山上明子
10才よりバイオリンを始め、愛知県立名和高校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽学部卒業。これまでに、菊池雅子・佐々木はる子・鷲山かおり・高木和弘の各氏に師事。

ビオラ 中尾早百合
5才よりバイオリンを始め、京都市立芸術大学音楽部在学中にビオラ専攻に転科。現在、同大学院音楽科研究科1回生。第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会ビオラ部門大学の部入選。バイオリンを中西忠・梅原ひまり、ビオラを平田泰彦、室内楽を岸邊百百雄の各氏に師事。

チェロ 富田祥
京都市立芸術大学音楽学部4回生。チェロを川元適益・上村昇の各氏に師事。

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