崎ホフマン窯保存に対するご意見、メッセージ2
 皆様からたくさんのメッセージをいただき、誠にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 ぜひ貴重な赤煉瓦遺産の保存に力を尽くしていただきたく、よろしくお願いします。
 地元神崎住民のご理解を求め、地区所有を検討してもらう、評価額によっては寄付・募金で応札する等ご検討ください。
  舞鶴市  井関 純

 ホフマン窯さん
 私達未来のためにも命ある限り強く生きて下さいね。
   舞鶴市 吉田 鈴子

 先ず、マスメディア(新聞、メール、ポスターetc)を利用してこの事実を一般に公開し、「保存したい」という市民の意志を表わさないと立ち消えになってしまうのではないでしょうか?
 「神崎ホフマン窯を残す会」か何か、事務クラブを結成して必要ならば近郊のアヤベ、フクチヤマ、ミヤヅの人達の賛同を得る方向へ署名運動を起こすということも可能なのでは・・・
 国の財産であることを認識してもらえる様、その価値を広く知らせる努力・・・情報を発進しつつ行動(遅れることのない様)して行きましょう。
 何か御協力出来る事があれば、喜んで参加致します。
   STUDIO22  崔・トレーシー

 国の有形文化財へも登録されている、舞鶴にとっては貴重な遺産であり、ふるさとにとってはホフマン窯の今後の活用については我々も含め、後世の市民とともにじっくり考えていくべき問題かとは思いますが、ともかく今は残すことを、我々の力で頑張るべきだと思っています。
  京都府建築士会舞鶴支部  大滝 紀夫

 赤煉瓦を生かしたまちづくりをモットーにしての皆様方のご活躍を平素より、頼もしく思っている者でございます。
 今日では、皆様方の取組みの成果が歴然としてまいりまして「赤れんがの町」が内外に定着してきている感すらいたします。(それはややシャレたイメージがあって、悪い気がいたしません)
 以前に石川県立博物館を尋ねたことがあり、最近横浜港を訪れる機会があって大きな建物を見てまいりました、舞鶴にはこれほど"立派なもの"はないのかもしれませんが、数多く種々の建造物を残しており、中でも神崎のホフマン窯はその稀少さといい、景観といい、歴史的なかかわりからも「赤れんがのまち舞鶴」に是非残したい、いえ残さなければならないものと考えます。
 所有者が貴重な歴史的資産を理解して寄贈してくださるのが一番よいのですが、「市が買取る」ことは考えられないのでしょうか。いずれにしても壊される前に「待った」をかけて、あの手この手を考えることが肝腎で、微力ではございますが「ホフマン窯保存」運動を、心から応援したいと存じております。
   舞鶴市文化財保護委員 高橋 聰子

 北海道にはまだそこここに明治・大正時代に建てられた煉瓦の建物が残り、残っているだけでなく現役でも活躍しています。
 広い大地の中で新緑の頃、雪の中、等夫々の季節にドッシリと立ち、自分を現わしている姿はいつみても頼もしく、心が支えられます、煉瓦の建物には人の心を支えてくれる力があります。
 舞鶴のホフマン窯も、ずっと見る人の心を支え故郷の原風景になっている方々も沢山いると思います。
 是非いつまでも愛され保存されますよう切望します。
 栗山町  世羅 史子

 私は京都市役所で永年町並み保存や、歴史的建造物の保存再生の行政に住民の皆さんと共に携わってきました。
 現在は退職して京都府建築士会で街づくり活動の助成事業を担当しております。
 舞鶴市の皆さんが街づくり活動のよりどころとされているホフマン窯が危機にさらされているとのこと。単なる歴史遺産としてではなく、舞鶴の象徴となるものですから市民の皆さんの熱意を示せば行政も必ず対応すると考えます。
 単に保存するだけではなく、有効的な活用法も提案する形で頑張って下さい。
 京都市  佐竹 和男
 
 マチも人も理想を失う時に、初めて衰退し、老いるものではないか。
 今こそ、赤煉瓦ファンとしてその熱き青春をもとうではないか。
 れんがの街・江別も旧れんが工場の保存活用をもするNPO法人やきもの21が今年4月からスタートしてます。
  江別市役所  大川 直久

 ホフマン窯が競売にかかると聞いて驚いています。
 せっかく国の文化財に指定されたのに取り壊されるとすれば、舞鶴市のまちづくりに関する問題だけでなく、煉瓦の文化財保存に対する全国的な問題だと思います。
 馬場さんはじめ皆様頑張って下さい。
   弘前市 煉瓦館再生の会  田中久元

 「赤れんがの街・舞鶴」の象徴の一つである神崎ホフマン窯が国の有形文化財に登録されたことを、自分のことのように喜んでおりました。しかし、このホフマン窯が競売の危機に直面していることを知り驚いております。
 地元舞鶴市及び赤煉瓦倶楽部・舞鶴の皆様の英知をもって神崎ホフマン窯を保存する方策を考えて頂きたいと、茨城県阿見町から応援しています。
 細やかですが、赤煉瓦保存基金に年金から1万円送らせて頂きます。
 茨城県稲敷郡阿見町 八木 司郎