舞鶴市、英国ポーツマス市と姉妹都市調印

 舞鶴市と英国ポーツマス市は、平成5年に赤れんが博物館の開館時に、ポ市から18世紀の煉瓦が贈られたのをきっかけに、小中学生の手紙の交換やボーイスカウトの交流など市民レベルでの交流が進み、この5月に姉妹都市提携が実現しました。
 5月15日には、江守市長を代表とする舞鶴市友好代表団がポ市を訪問し調印を行い、27日にはポ市の友好代表団を舞鶴市に招き、市政記念館において調印し正式に姉妹都市提携が結ばれました。
 また、ポーツマス市代表団は赤れんが博物館を訪れ、ポ市にある文豪チャールズ・ディケンズの生家のれんがを寄贈しました。 両市は、ウォーターフロント整備や花のあるまちづくりなど共通点が多く、市民レベルでの交流を中心に進められていきます。
姉妹都市提携調印式 博物館にて煉瓦を寄贈
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