第13回赤煉瓦ジャズ祭・全国一般公募について
〜出演者一般公募一次審査結果について〜


 本年8月2日(土)及び3日(日)開催の第13回赤煉瓦ジャズ祭(正式名:赤煉瓦サマー・ジャズin舞鶴2003)に出演するジャズユニットの全国一般公募19ユニットについて、ビッグバンド・ニューハード・リーダー宮間利之氏、ジャズワールド編集長・内田晃一氏の両氏による一次審査で下記のとおり6ユニットが決定しましたのでお知らせいたします。
 なお、5月11日(日)に「丹後あじわいの郷 ゆーらぴあ」で開催する最終予選会で、2ユニットが選考され、第13回赤煉瓦ジャズ祭への出演の権利が与えられることになります。

◇出演ユニットの全国一般公募結果
1.公募期間  平成15年3月1日〜4月15日
2.応募ユニット
  19ユニット(東京4、神奈川1、京都7(内舞鶴2)、大阪4、滋賀3)
3.一次審査合格ユニット 6組
ユニット名 代表者名 住所 構成等
メヲコラソン 瀬川えみこ 東京都 4名、カルテット
京都スーパージャズビッグバンド 中石博之 京都市 20名、ビッグバンド
タケムラ&オールスターズ 佐野東洋 京都市 5名、クインテット
ニューサウンズオーケストラ 糸井祥巳 舞鶴市 17名、ビッグバンド
Tri Tone 田村和孝 大阪市 3名、トリオ
チーム ダイダロス 鈴木謙之 川崎市 3名、トリオ

◇最終審査の概要
1.開催日時等:5月11日(日)12:00〜16:00に開催。
  1ユニットの演奏時間は20分。
2.会場:京都府農業公園 「丹後あじわいの郷 ゆーらぴあ」
  情報交流センター・ウッドステージ(京都府竹野郡弥栄町)
3.主催:京都府農業公園 丹後あじわいの郷
4.企画:舞鶴赤煉瓦ジャズ祭実行委員会
5.審査方法:最終審査は、京都府農業公園「丹後あじわいの郷」において、6ユニットによる生演奏による最終審査を実施し、赤煉瓦ジャズ祭に出場できる優秀賞2ユニットを選考します。
 最終選考委員は、ジャズ評論家の瀬川昌久氏です。(ジャズ専門誌スイングジャーナル等で評論)
6.賞 一次審査合格6ユニット:最終審査準備金各5万円
     最終審査の優秀賞2ユニット:各10万円

審 査 員   ジャズ評論家 瀬川昌久 氏
1924年東京出身、東京大学法学部卒。在学中学徒動員の際、親友だった後の三島由紀夫氏に自分の学生服を渡して喜ばれた。安田銀行入社、ニューヨーク転勤時代に本物のチャーリーパーカー、ビリー・ホリディーなどを実際に聞きジャズに興味を持ち勤務中からジャズ評論を始めて、現在ジャズ評論界の大御所。武蔵野美大の講師、ミュージカル誌編集長。著書に「ジャズで踊って」など多数。

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