赤煉瓦倶楽部・舞鶴

煉瓦見てある記  中国・昆山市錦渓鎮の煉瓦博物館


上海バンド  上海近郊にある煉瓦博物館の情報をキャッチ、 

 さっそく、水野先生と昆山市へ。

 上海からタクシーで、悪路を2時間走りました。

 もちろん往復は4時間。疲れました。

 地図で見ると近いのに。タクシーに恵まれず。
上海バンド


丸い煉瓦窯  昆山市錦溪鎮一帯は煉瓦の生産地らしい。   

 いたるところで煉瓦の窯を発見。

 しかもその窯たちは生きていました。


陳列館記念撮影  「磚瓦陳列館」は、国営大東磚瓦廠により1970年に

 開設されたもので、工場内の建物の3部屋を利用して、

 収集した煉瓦と自社製品を展示。

 飛び込みにもかかわらず、責任者の庄さんに歓迎して

 いただき、昼食までご馳走になりました。

 博物館建設の計画を聞いていますが、もう完成したの

 かな? 左から水野先生、通訳の徐さん、私、庄さん


展示室 展示室
展示室 晋代手跡せん
   晋代手跡磚


大東磚瓦廠煉瓦窯  国営大東磚瓦廠は、1952年に創業、煉瓦のほ

 か染料、セメント製品を製造。従業員930人。


煉瓦乾燥場  沢山の煉瓦を天日で乾燥、この時期雨が

 降るのか、ムシロがかけられている。
煉瓦運搬風景
船への積み込み  運河を利用して、船で煉瓦を運んでいた。

 上海へでも煉瓦を運ぶのだろうか?
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