舞鶴市政記念館
(旧舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫)
所在地  北吸1039−2
構 造  れんが造2階建
建築年代 明治35年
 建物は、舞鶴海軍兵器廠の倉庫として明治35年(1902)に建設されたれんが造2階建の倉庫で、終戦時までは砲銃庫として使われ、戦後は市役所の第二庁舎等として使用されてきた。
 舞鶴市政記念館は、平成6年(1994)10月に歴史や文化とふれあう、出会い、交流の場として開館し、改修については、れんが本体にステンレスピンを打ち込む構造補強により、れんが造の雰囲気を壊さないように配慮している。ホールは、絵画などの展示や音楽の発表などに利用できる吹き抜けのれんが空間として整備し、約200人収容のコンサートや展示会など多目的に利用できる。1階の市民サロンは、コミュニケーションと憩いの場として、2階の展示コーナーは、明治、大正、昭和そして平成に至る舞鶴市の近代からの歩みを映像や貴重な資料で紹介している。
ホール 2階展示室

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