(左)舞鶴倉庫竃k吸五号倉庫
 (旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫)
 所在地  北吸1039−1
 構 造  れんが造2階建 
 建築年代 明治35年
(右)舞鶴倉庫竃k吸六号倉庫
 (旧舞鶴海軍兵器廠雑器庫並預兵器庫)
 所在地  北吸1039−1
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 明治35年
(中央)舞鶴倉庫竃k吸七号倉庫
 (旧舞鶴海軍軍需部第三水雷庫)
 所在地  北吸1039−1
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 大正7年
 北吸赤れんが倉庫群は、舞鶴鎮守府の軍需品等の保管倉庫として、明治33年(1900)臨時海軍建築部支部(舞鶴)の直営工事で建設に着手され、大正10年(1921)までに次々と建てられたものである。
 舞鶴軍港の草々期に建てられたものは、大正時代に建てられた倉庫と比べ外観に意匠的な工夫が凝らされていて、急ピッチで進められた工事であるにもかかわらず、丹念に造られている。
 明治37年(1904)に軍港引込線が開通したことにより、現存する自衛隊所有の3棟を除くすべてが倉庫内まで線路をを引き込み、貨車等により物資を運搬していたが、昭和47年(1972)に廃線となっている。
 現存する赤れんが倉庫は、れんが造2階建11棟、鉄骨れんが造2階建1棟のうち前者10棟は倉庫として現役で活躍し、他の2棟は新たに「赤れんが博物館」「市政記念館」として転活用されている。
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴 舞鶴アート&クラフトフェア
舞鶴倉庫竃k吸七号倉庫 舞鶴倉庫竃k吸七号倉庫
(右)海上自衛隊舞鶴補給所C倉庫
 (旧舞鶴海軍需品庫需品倉庫)
 所在地  北吸無番地
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 明治35年
(中央)海上自衛隊舞鶴補給所B倉庫
 (旧舞鶴海軍需品庫需品倉庫)
 所在地  北吸無番地
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 明治35年
(左)海上自衛隊舞鶴補給所A倉庫
 (旧舞鶴海軍需品庫需品倉庫)
 所在地  北吸無番地
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 明治35年
(左手前)海上自衛隊舞鶴補給所No17倉庫
 (旧舞鶴海軍軍需部第一需品庫)
 所在地  北吸無番地
 構 造  れんが造2階建
 建築年代 大正8年
海上自衛隊舞鶴補給所C倉庫1階  鉄道敷
(右)海上自衛隊舞鶴補給所No2倉庫
 (旧舞鶴海軍経理部衣糧科被服庫)
  所在地  北吸1059
  構 造  れんが造2階建
  建築年代 明治34年
(中央)海上自衛隊舞鶴補給所No3倉庫
 (旧舞鶴海軍経理部衣糧科被服庫)
  所在地  北吸1059
  構 造  れんが造2階建
  建築年代 明治34年
(左)海上自衛隊舞鶴補給所No4倉庫
 (旧舞鶴海軍軍需部第三被服庫)
  所在地  北吸1059
  構 造  れんが造2階建
  建築年代 大正10年

舞鶴の近代化遺産INDEX