近代化遺産とは、江戸時代末から第二次世界大戦が終わるまでに、欧米の先進的な技術や材料等を用いて造られた産業、交通、土木の建造物であり、本市には、赤れんが建造物を中心に数多くの近代化遺産が残っています。
 舞鶴市では、歴史を生かした個性あるまちづくりを進めるため、舞鶴市内に残る近代化遺産を取りまとめ冊子を作成しました。
掲載内容
  舞鶴の近代化遺産・・・・・日向進
  舞鶴市立赤れんが博物館
  舞鶴市政記念館
  北吸赤れんが倉庫群(旧舞鶴海軍軍需部本部地区)
  舞鶴市水道施設(旧舞鶴軍港水道)
  海上自衛隊舞鶴地方総監部(旧海軍機関学校)
  海上自衛隊舞鶴地方総監部(東郷邸ほか)
  日立造船兜葬゚工場(旧舞鶴海軍工廠:工場)
  日立造船兜葬゚工場(旧舞鶴海軍工廠:本館、ドック等)
  神崎煉瓦ホフマン式輪窯
  旧舞鶴要塞施設
  鉄道施設(舞鶴線)
  鉄道施設(宮津線、小浜線)
  旧岡田橋ほか
  姿を消した近代化遺産
  歴史を活かしたまちづくりの中の舞鶴・・・・・西村幸夫
  舞鶴の赤煉瓦建造物群の特質・・・・・水野信太郎
  舞鶴の近代化遺産の技術史・・・・・西澤英和
  掲載建造物マップ、年表
A5判変形(20cm×20cm)
全80ぺ―ジ(カラー刷56ページ、2色刷24ページ)
1部1,200円。
市役所情報公開コーナー、西支所、赤れんが博物館、田辺城資料館等で販売。
詳しくは、社会教育課(電話0773−66−1073)まで。