作品名:サグラダ・ファミリア教会
     Sagrada Familia
使用箇所:敷地境界壁
サ イ ズ:290×140×45mm
名  称:トチョ

 サグラダ・ファミリア教会はガウディのライフ・ワークとなってしまった。31歳の時に自分の師に当たる建築家から工事を受け継ぎ、不幸な死を遂げるまでその建設に携わった。信者の寄付で建設されるため、大きな寄付があるとガウディは大量にれんがを買い付け、これを境界線に並べて塀がわりに使っていた。

れんがの野積みでできた境界壁は今でも使われている
サグラダ・ファミリア教会の御誕生の門
弟子や孫弟子によって建設中の部分