作品名:カサ・ミラ La Pedrera
使用箇所:屋上床
サ イ ズ:185×185×9mm
名  称:加圧ラジョーラ
修復用

 カサ・ミラのかの有名な煙突群のある屋上の床は起伏が多く、階段が至る所にある。この床に使われたのが耐候性に富み、軽量化にもつながる圧縮成形された薄いれんが(Rajora Prensat)で、特珠なれんがを余り使わなかったガウディとしては珍しい材料である。

屋上の煙突群、奥にはサグラダ・ファミリア教会の塔も見える
加圧ラジョーラが使われた屋上の床
屋上階のプラン、屋根裏階のアーチの高低からこの階の床も高低がついて遊園地のよう