赤煉瓦倶楽部・舞鶴


関夫妻名前

日本のバルビゾン、京都・綾部
 日本のバルビゾン、京都・綾部は空気と水のおいしい星のきれいな所で、私は農業をし、妻は羊飼いをしながら日々土に親しみ、季節の移ろいの中で制作に励んでおります。
 バルビゾンは、パリ郊外のフォンテーヌブロウの森の中の村で、その村に住み、農業をしながら、自然にそこで働く人々、動物達の絵を描いたミレー(晩鐘、羊飼い、落穂拾い等が有名)や、コロー、テオドール・ルッソー等。バルビゾン派の画家達のような生活の中で生まれた、油絵・木版画・陶芸・減反の田に植えた藍で染めた、藍染等の作品をぜひご覧ください。

アトリエ夢旅人舎 関 輝夫・範子
〒623−0112 
京都府綾部市上八田町 
tel.fax0773−44−1034

関夫妻写真


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略歴
関 輝夫
1948年、京都綾部生まれ。1970年東京農大卒後渡仏、アカデミー・デュ・フウにて学ぶ。1980年帰国。現在綾部在住、パリ、東京、京都他各地で個展。音楽をテーマに絹の白を基調にして楽器・静物・風景などを抽象的に描いた作品が多い。
関 範子
1941年、東京生まれ。東京白百合学園卒後1971年渡仏、関輝夫氏に師事。
1980年帰国。現在綾部在住、東京・京都他各地で個展。羊や女性のいる風景をテーマに油絵・綾部名産の伝統ある黒谷和紙を使った木版画をメルヘン調に描いた作品が多い。
「私の絵は、私の自然な生き方のあらわれだと思っています。」


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