赤煉瓦倶楽部・舞鶴

赤煉瓦 JAZZ LIVE


赤煉瓦倶楽部・舞鶴のメインイベント・・
・・・毎年夏に北吸赤煉瓦倉庫群において開催する野外ジャズコンサート・・・
・・<赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴>は平成3年に開催してから昨年まで8回。順風満帆?とはいきませんが、なんとかやってきました。
また、準備をしなくてはいけない季節となってきましたが、いつまで続けていくんでしょうか。
ブツブツ・・・。
「やめられない、とまらない」状態というのでしょうか。今年の夏も熱くなりそうです。

実行委員会の仲間 山下洋輔ニュートリオ
赤煉瓦ジャズ祭実行委員会の仲間たち 山下洋輔ニュートリオ

『山下洋輔の赤煉瓦ジャズライブ・煉瓦の魅力』
 思いがけず、世界的ジャズピアニスト山下洋輔氏のコンサートの楽屋を訪ねることが叶った。できたての赤煉瓦マップを見せ夢中で舞鶴での出演を依頼したのを今でも鮮明に覚えている。意外な返事が帰ってきた。洋輔氏は熱演のあとの噴き出る汗を拭きながら、にっこり笑って、「いいですよ。おもしろそうですね。やりましょう。」
 さて、赤煉瓦ジャズライブを1月後に控えたある日、直筆コメント付きのメッセージが届いた。『以前から妙な場所でやるのに縁がありまたそういうことが好きなのですが、今回の赤煉瓦コンサートは特別の感慨です。実は祖父が明治時代の建築家で・・・・中略・・・‥妙な場所でやると言いましたが、実はそうではなくとても懐かしい場所に帰ってきたというべきなのです。当日、共に素晴らしい瞬間を過ごせますように。たのしみにしています。』
 1991(平成3)年8月3日真夏の黄昏時から開催。会場は、舞鶴市役所西隣の赤煉瓦倉庫群野外特設ステージ。三方を囲む赤煉瓦倉庫をライトアップでムードを盛り上げ、約千二百人の聴衆と赤煉瓦に特別の感慨をもつ山下さんとが合体し、熱のこもったステージとなった。演奏の合間の山下さんのトーク「アメリカでよくやられるストリート・コンサートを思い出します。素晴らしい会場です。また次も皆さんとお会いしましょう。」が印象的。コンサート終了後、これはもしかしたら今後の運動の核になるのではないかと直感したのである。
 以降、2回目から2日間の開健とし、昨年で8回を数えている。後々に定着し、全国に知られるようになり、赤煉瓦の情報発信とし中心的イベントとなっている。  BBより

赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’91  山下洋輔ニュー・トリオ
赤煉瓦オータム・ジャズ・イン舞鶴  J.J.ジョンソン・カルテット、トミー・フラナガントリオ
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’92  山下洋輔ニュー・トリオ
    ジョージ川口スーパーオールスターズ、日野皓正、松本英彦
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’93  中川英二郎&FUNK'55、阿川泰子&グループ
    山下洋輔ニュー・トリオ、雪村いづみ&ウインドブレイカーズ
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’94  峰厚介クインテッド・日野皓正
    今田勝トリオ、北村英治クインテット・金子晴美
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’95  中川喜弘とデキシーディックス、谷啓とSMO・キャロル山崎
    青木弘武トリオ、マリーン、大野俊三、大友義雄
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’96  松島啓之クインテット、菊池雅章カルテット
    向井滋春Jクインテット、渡辺香津美グループ
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’97  鈴木重子withVIVACE、日野元彦セクステット
    アンリ菅野with山本剛トリオ、ケニー・バレルカルテット
赤煉瓦サマー・ジャズ・イン舞鶴’98  伊藤君子withヒューバート・ロウズ&トリオウエスト
    横山達治スペシャル、やまもときょうこ、山下洋輔スペシャル

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